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日経平均、小幅続落で始まる 材料難、その後上げに転じる

14日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に続落して始まった。始値は前日比23円20銭安の1万6751円04銭。その後は上げに転じる場面があった。前日の米株式相場や円相場が小動きで、材料難から売り買いとも手控えムードが強い。前日に2016年8月期の決算を発表したファストリに買いが先行しており、日経平均を押し上げている。ソフトバンクKDDIも上昇した。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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