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中国の信用緩和、世界で出遅れ物色誘発

日経QUICKニュース(NQN) 編集委員 永井洋一

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世界的な金融緩和の長期化と中国景気に対する過度な悲観の後退で、マネーが息を吹き返してきた。グローバル投資家は最近まで値動きが悪かった出遅れ株にも資金を投じるなど、物色のすそ野を広げている。もっとも、資産市場における景況感の改善は米中両大国の政治主導の側面が大きい。景気実体と距離を置く信用膨張には危うさがつきまとう。

15日の東京市場で日経平均株価が一時300円超、高い2万2100円台に上昇した。...

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