2019年8月21日(水)

アルゼンチン株反発、10%高 前日急落の反動

2019/8/14 6:28
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【NQNニューヨーク=岩本貴子】アルゼンチンの代表的な株価指数であるメルバル指数は13日、前日比2813.76ポイント(10.2%)高の3万0344.56で終えた。ポピュリズム(大衆迎合主義)政権の誕生を警戒して前日に4割近く下げた反動で、自律反発狙いの買いが入った。銀行株など幅広い銘柄に買いが広がった。

11日投開票の大統領予備選で左派のフェルナンデス元首相が、改革・開放路線を進めた現職のマリク大統領に大勝した。政策がポピュリズムに傾くとの懸念から財政悪化懸念が高まっている。選挙結果を受け、バンクオブアメリカ・メリルリンチが12日付リポートでアルゼンチンの2020年の国内総生産見通しを引き下げた。

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