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日経平均前引け、反落 148円安の1万9349円

13日の東京株式市場で日経平均株価は反落した。午前の終値は前週末比148円76銭(0.76%)安の1万9349円74銭だった。前週末の主要海外市場が休場で手掛かり難となるなか、前週1週間で1600円超上昇したことで一服感が出て、利益確定売りが先行した。日本国内での新型コロナウイルス感染拡大に加え、石油輸出国機構(OPEC)と非加盟産油国の「OPECプラス」が合意した協調減産規模が「不十分」との見方が強まったことも相場を下押しし、下げ幅は一時300円に迫った。ただ、売り一巡後は下げ渋った。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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