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フィッチ、日本の格付け見通し「弱含み」に変更 格付けは維持

格付け会社フィッチ・レーティングスは13日、日本の格付けの見通しをこれまでの「安定的」から「ネガティブ(弱含み)」に引き下げたと発表した。長期発行体格付けは「シングルA」で据え置く。

日本政府が消費税率引き上げを2年半先送りしたものの、2020年度までに基礎的財政収支を黒字化する政府目標を維持したことに関し、フィッチは「目標達成のための更なる具体的な措置を公表していない」と指摘した。その上で、フィッチは消費税増税を想定していない「基本シナリオ」として、政府総債務の対国内総生産(GDP)比率は2016年末の245%から24年までの期間に年率1~2%上昇し続けると予測。「20年に247%でピークに達すると見込まれる」としていた従来予想を修正した。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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