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外為市場、2月までと異なる薄商い 「不要不急」を敬遠

NQNシンガポール 編集委員 今晶

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【NQNシンガポール=編集委員 今 晶】外国為替市場が活気を失っている。先の読めない新型コロナウイルス問題を前にコンピューター取引は萎縮している。生身の人であるディーラーも在宅勤務などで制約が多くなり、積極的に持ち高を傾けられない。薄商いのタイミングを狙った仕掛け的な売買は今のところは限定的だ。

外為市場で突出して多いとされるユーロと円の対ドル取引。相場がここにきて安定してきたのと歩調をあわせるよ...

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