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日経平均、週間下落幅が過去最大 下落率はリーマン以来

今週(3月9~13日)の東京株式市場で日経平均株価は3318円70銭(15.99%)下落した。週間の下げ幅は過去最大で、下落率としてはリーマン・ショック直後の2008年10月6~10日の24.33%以来の大きさだった。

新型コロナウイルスの感染拡大による世界景気の悪化に警戒感が強まり、世界の株式相場は総崩れとなった。リスク資産を圧縮する売り圧力は週末にかけて強まった。日経平均は13日に1万7431円05銭で終え、終値ベースで2016年11月以来、約3年4カ月ぶりの安値となった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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