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日産自ゴーン社長、国内生産「16年に100万台回復」

日産自動車のカルロス・ゴーン社長は13日の記者会見で、日本国内での自動車生産台数について2016年に100万台回復を目指す考えを明らかにした。同社の15年3月期の国内生産台数は87万1000台と前の期の実績だった100万台を13%下回っていた。最近のドル高・円安を受け、北米向けの国内生産を拡大する。

北米向けのSUV(多目的スポーツ車)「ローグ」(日本名エクストレイル)の生産の一部を国内に移す方針。ゴーン社長は国内工場に関し「北米向け主力車を生産する余地がある」と述べた。17年以降にさらに国内生産を増やす考えも示した。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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