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神戸物産の今期、純利益10%増 業務スーパーの好調見込む

神戸物産は13日、2020年10月期(今期)の連結純利益が前期比10%増の133億円になりそうだと発表した。全国展開している「業務スーパー」の新規出店を進めるほか、利益率の高いプライベートブランド(PB)商品も拡充する。

売上高は4%増の3118億円、営業利益は6%増の203億円を見込む。業務スーパーは関東や九州地方を中心に30店舗の新規出店を予定する。既存店売上高は2~3%の伸びを見込む。

同日発表した19年10月期の連結決算は売上高が12%増の2996億円、純利益は16%増の120億円だった。

同日、記者会見した沼田博和社長は「10月の消費増税後の1週目は売り上げがやや落ちたが、翌週以降は堅調に推移している」と話した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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