ユニチャーム社長、新型肺炎で品薄マスク「5倍の需要が発生」

2020/2/13 16:53
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ユニ・チャーム(8113)の高原豪久社長は13日、2019年12月期の決算会見で、新型コロナウイルスの感染拡大で品薄になっているマスクの販売について「日本の市場は市販と病院などの業務用併せて(週間で)1億枚程度の市場だが、(1月末以降)約5倍の需要が急激に発生した」と述べた。

また「週間生産で1億枚供給できれば(マスクの)需要に対応できるのではないかと思っている」との見通しを述べた。そのうえで「できるだけ速やかに(マスクの供給という)社会的ニーズへの対応を業界を上げて最善を尽くしたい」と述べた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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