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大和ハウス、中国関連会社で不正流用疑い 損失117億円も

大和ハウス工業は13日、中国の関連会社である大連大和中盛房地産有限公司で、中国の合弁先から派遣された取締役ら3人が資金を不正流用していた疑いが判明したと発表した。現時点で判明している預金残高と帳簿の差額は14.15億元(約234億円)。

中国関連会社は大和ハウスが83.65%出資する持ち分法適用関連会社。差額が不正流用でその全額が回収できなかった場合、大和ハウスは約117億円の持ち分法投資損失を経常損失として計上する見込み。不正行為については調査中のため、損失計上の時期は未定という。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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