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新生銀の4~9月期、純利益2%増 債券売却益などで

新生銀行が13日発表した2019年4~9月期の連結決算は、純利益が前年同期比2%増の281億円だった。ストラクチャードファイナンス(仕組み金融)での利息収入の増加や国債などの債券売却益などが寄与した。本業のもうけを示す実質業務純益(単体ベース)は同34%増の218億円だった。

20年3月期の連結業績予想については、純利益を前期比1%増の530億円とした従来予想を据え置いた。

また新生銀は同日、スルガ銀行と事業承継やM&A(合併・買収)関連業務の支援で業務提携を締結したと発表した。スルガ銀の顧客基盤と、新生銀の持つ事業承継などのノウハウを活用しあう。両社は5月に業務提携に関する基本合意書を締結していた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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