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業績ニュース

昭電工の今期、純利益79%減 新型肺炎などリスクの高まりで

2020/2/13 15:51
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昭和電工(4004)は13日、2020年12月期(今期)連結純利益が前期比79%減の150億円となる見通しだと発表した。米中貿易摩擦や新型肺炎が世界景気に大きな影響を与えるリスクが高まっていることを反映した。半導体業界は回復を見込む一方、自動車関連は低迷が続くとの見方を反映した。通期の為替レートは1ドル=105円、1ユーロ=115円を想定する。

売上高は11%減の8100億円、営業利益は59%減の500億円となる見通し。

同時に発表した2019年12月期の連結売上高は9%減の9064億円、営業利益は33%減の1207億円、純利益は前の期比34%減の730億円だった。黒鉛電極事業や電子材料向けセラミックスなどを含む無機セグメントが大幅に減益となったほか、石油化学セグメント、化学品セグメントも振るわなかった。アルミニウム加工品製造事業や合成樹脂製造事業の固定資産の減損処理を行い156億円を減損損失として計上したことも響いた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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