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パンパシHD、吉田専務が社長に昇格 前期純利益は33%増

ディスカウントストア「ドン・キホーテ」などを運営するパン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(7532)は13日、吉田直樹専務が社長に昇格する人事を発表した。大原孝治社長は創業会長特任顧問兼特別理事に就く。9月25日に予定する株主総会とその後の取締役会を経て正式に就任する。

パンパシHDが同日公表した2019年6月期(前期)の連結決算で、売上高は前の期比41%増の1兆3288億円、純利益は33%増の482億円だった。ユニーの子会社化などが寄与した。20年6月期は売上高が前期比24%増の1兆6500億円、純利益は7%減の450億円を見込む。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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