需給ギャップ、4~6月期プラス0.4% 内閣府試算

2019/9/13 17:08
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内閣府は13日、4~6月期の「需給ギャップ」がプラス0.4%だったとの推計値を発表した。プラスは3四半期連続。9日に発表した4~6月期の国内総生産(GDP)改定値を踏まえ、6日に発表した推計値(プラス0.6%)から下方修正した。

需給ギャップは日本経済の需要と潜在的な供給力の差を示す指標。プラスは需要が供給を上回っていることを示し、物価押し上げ圧力がかかりやすいとされる。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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