/

この記事は会員限定です

「トルコや南アリスクに備えよ」山崎前財務官 トランプ時代で顕在化

[有料会員限定]

世界中が注視するトランプ米大統領の就任式が1週間後に迫った。トランプ政権の下では米景気対策の先行きに不透明感が強まるだけでなく、隣国メキシコとの政治的な摩擦や米連邦準備理事会(FRB)の利上げが新興国全体のリスクを高めかねないと、金融市場では身構えている。2017年の世界経済や為替相場の動向をどう読むか。14年7月~15年7月に財務官を務めた山崎達雄・国際医療福祉大学特任教授に聞いた。

――米国で...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1620文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン