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8月の首都圏マンション発売戸数24.7%減

9カ月連続マイナス

不動産経済研究所(東京・新宿)が14日発表した8月のマンション市場動向調査によると、首都圏の新築マンション発売戸数は前年同月比24.7%減の1966戸だった。減少は9カ月連続。契約戸数は1310戸で、月間の契約率は7.7ポイント低下の66.6%だった。9月の発売戸数は3000戸前後の見通し。

同時に発表した8月の近畿圏の新築マンション発売戸数は27.8%増の1238戸だった。契約戸数は914戸で、月間契約率は5.6ポイント低下の73.8%だった。9月の発売戸数は1600戸前後の見通し。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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