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JXTGの今期、純利益1%減 在庫評価益の反動減

JXTGホールディングスは13日、今期(2020年3月期)の連結純利益(国際会計基準)が前期比1%減の3200億円になりそうだと発表した。前期の在庫評価益が大きかった反動で小幅な減益を見込む。

売上高は3%増の11兆5000億円、営業利益は2%増の5500億円を見込む。原油相場の上昇に伴い製品販売価格が上昇する。業績予想の前提となる原油価格は1バレル70ドルとしている。年間配当は前期に比べ1円多い22円を計画する。

併せて発表した19年3月期の連結決算は、売上高が前の期比8%増の11兆1296億円、純利益が11%減の3223億円だった。

1億株(発行済み株数の3.00%)、500億円を上限とする自社株買いも発表した。取得期間は5月14日~10月31日。取得した自社株は11月8日付ですべて消却する。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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