/

大林組の今期、純利益3%減 国内事業など前期を下回る

大林組は13日、今期(2020年3月期)の連結純利益が前期比3%減の1100億円になる見通しだと発表した。国内の建築事業や土木事業を中心に、売上高や利益が前期を下回ると予想する。

売上高は微減の2兆300億円を見込む。前期は海外の建築事業で進捗率の高かった大型案件があり、その反動が出る。営業利益は4%減の1500億円を見込む。年間配当は前期と同じ32円を計画する。前期は期末配当を従来予想より4円積み増し、年32円配(中間14円、期末18円)とした。

併せて発表した19年3月期の連結決算は、売上高が前の期比7%増の2兆396億円、純利益が22%増の1131億円だった。建設事業の好調に加え、不動産事業は賃貸用不動産の稼働率が向上した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

企業:

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン