2019年2月24日(日)

ローソンとスリーエフ、資本業務提携 一部店舗を新ブランドに

2016/4/13 16:45
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ローソン(2651)とスリーエフ(7544)は13日、資本業務提携契約を締結したと発表した。ローソンが14日にスリーエフ株の発行済み株式の最大5%を株主から取得する。共同出資会社を通じてスリーエフの一部店舗を新ブランドの「ローソン・スリーエフ」へ転換。商品開発や店舗運営など事業面でも協力する。

スリーエフが9月1日に会社分割により新会社を設立し、その発行済み株式の30%をローソンに譲渡する。一都三県で展開する約540店の「スリーエフ」のうち、90店程度を新ブランドに転換する。

両社は2015年11月に資本業務提携について基本合意し、具体的な検討を進めてきた。記者会見したローソンの玉塚元一社長は「互いの知恵を出し合って、2社それぞれの企業価値を高めていきたい」と語った。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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