2019年8月24日(土)

菱地所、シンガポール中心部を再開発 現地大手と、総事業費1450億円

2017/7/13 11:05
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三菱地所(8802)は13日、シンガポール中心部の大規模複合再開発事業「ゴールデンシューカーパーク再開発プロジェクト」に参画することに合意したと発表した。シンガポールに拠点を置くアジア最大規模の不動産会社キャピタランドと同社グループが運用する不動産投資信託(REIT)「キャピタランド コマーシャル トラスト(CCT)」と共同で参画し、総事業費は約18億シンガポールドル(約1450億円)を見込む。事業シェアはキャピタランドとCCTがそれぞれ45%、菱地所は10%。

CCTが所有しているシンガポール中心部の敷地に、オフィスやサービスアパートメント、駐車場などの機能が入る地上51階、高さ約280メートルのビルを建設する。竣工は2021年上半期を予定している。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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