時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,522,844億円
  • 東証2部 75,072億円
  • ジャスダック 98,536億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.25倍 --
株価収益率15.17倍15.93倍
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配当利回り1.89% 1.89%
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国内株概況

利益確定売り先行か NYダウ横ばいで(先読み株式相場)

2019/11/13 6:59
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13日の東京株式市場で日経平均株価は反落しそうだ。前日の米ダウ工業株30種平均が横ばいで終え、上値追いムードが一服しやすい。一方、年末に向け先高観は維持されており、内需の好業績銘柄を中心に買いが入り、下値も限られるだろう。日経平均は2万3300~3500円程度で推移するとの見方があった。

12日の米株式市場でダウ工業株30種平均は前日比変わらずの2万7691ドル49セントで終えた。トランプ米大統領は12日の講演で、中国との貿易協議について「第1段階の合意は署名が間近だ」と強調した。ただ、米中首脳会談の日時や場所について言及がなかったため、上値追いは限られた。前日に最高値を付けた反動で目先の利益を確定する売りが出やすく、下げる場面も目立った。

日経平均は前日に心理的節目の2万3500円を回復し、約1年1カ月ぶりの高値まで上昇した。きょうは目標達成感から利益確定売りが出やすい。13日早朝の外国為替市場で円相場が1ドル=109円ちょうど近辺と、12日の日銀公表値(109円23~24銭)と比べてやや円高に振れているのも輸出関連株の売りを促す可能性がある。

13日早朝の大阪取引所の夜間取引で日経平均先物12月物は下落し、前日の清算値と比べて110円安い2万3440円で終えた。

個別では日産自に注目だ。12日、2020年3月期の連結純利益が前期比66%減の1100億円になる見通しと発表した。従来予想から600億円下方修正し、年間の配当予想も40円の計画を取り下げて未定とした。市場では業績悪化や減配リスクを嫌気した売りに押されるとの見方が多い。

13日は東芝三菱UFJなどが4~9月期の決算を発表する。海外では10月の米消費者物価指数(CPI)の発表がある。日本時間14日の午前1時からパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が米議会上下両院の経済合同委員会で証言する。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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