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ソフトバンク通信子会社、今期連結純利益5%増の4200億円

ソフトバンクグループ(9984)の通信子会社であるソフトバンク(9434*J)は12日、2019年3月期の連結純利益(国際会計基準)が前期比5%増の4200億円になりそうだと発表した。東京証券取引所が同日付で12月19日の上場(市場区分は未定)を承認したのにあわせて、業績予想を公表した。スマートフォン(スマホ)契約数が増加するほか、先行投資の影響がピークを過ぎる。

売上高は3%増の3兆7000億円、営業利益は10%増の7000億円を見込む。

今期配当は1株あたり37円50銭を計画している。前期実績は181円43銭だった。配当政策は連結配当性向85%程度を目安として安定配当を目指す。今期の配当については株式上場から期末配当の基準日までが6カ月未満であることを考慮し、連結配当性向85%の2分の1程度を目安に期末配当の金額を決定する方針という。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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