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神戸物産の19年11月~20年1月期、純利益32%増 PB出荷増で

神戸物産が12日発表した2019年11月~20年1月期の連結純利益は前年同期比32%増の35億円だった。業務スーパーのフランチャイズチェーン店の新規出店などにより利益率の高いプライベートブランド(PB)商品の出荷が増えたことが貢献した。

売上高は16%増の815億円だった。業務スーパー事業は売上高が16%増となった。冷凍野菜やタピオカを含む冷凍デザート類などが好調だったという。営業利益は34%増の56億円だった。

20年10月期の業績予想は据え置いた。連結純利益は10%増の133億円を見込む。新型コロナウイルスの感染拡大の影響については「マスクやアルコール消毒類が足元で好調な一方、中国からの一部商材の輸入が滞るなどの影響もある」(広報担当者)としているが、業績見通しを変更するような影響はないという。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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