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平和不、不正流用に関する調査報告書を発表 決算公表は13日に

平和不動産(8803)は12日、複数の従業員による会社資産の不正流用の疑いが判明した問題を受け、社内調査委員会による調査報告書を発表した。複数の案件で仲介手数料などの過大支払いや工事費用の流用などの疑いがあるという。2019年7~9月期に不正関連損失として1億7700万円を特別損失に計上する。今後、具体的な再発防止策や処分内容を確定し、速やかに発表するとしている。

この問題を受け延期していた19年7~9月期の決算短信の公表と四半期報告書の提出は、13日に実施する。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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