/

東京ドーム、今期業績予想を未定に 新型コロナの影響で

東京ドーム(9681)は12日、2021年1月期(今期)の連結業績予想を未定とすると発表した。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、現段階で業績を合理的に算定するのが困難なため。開示が可能になった段階で速やかに公表する。年間配当は前期比7円減の12円を予定する。

同時に発表した20年1月期(前期)の連結決算は、売上高が前の期比5%増の915億円、営業利益が2%増の117億円、純利益が15%増の80億円だった。読売巨人軍のリーグ優勝によりクライマックスシリーズや日本シリーズが東京ドームで開催され、収益に寄与した。東京ドームホテルや「スパ ラクーア」の売り上げも伸びた。

20年1月期の年間配当は前の期比3円増の19円と、従来予想の16円から積み増した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン