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ニコンの前期、純利益89%減に下振れ 新型コロナで減損損失

ニコンは12日、2020年3月期の連結純利益(国際会計基準)が前の期比89%減の70億円になったと発表した。74%減の170億円としていた従来予想から下振れした。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う事業環境への影響を踏まえ、映像事業などで111億円の減損損失を計上した。

売上高にあたる売上収益は17%減の5910億円と、従来予想(13%減の6200億円)から減収幅が拡大した。営業利益は93%減の60億円と、従来予想(76%減の200億円)を下回った。新型コロナの影響でフラットパネルディスプレー(FPD)露光装置の据え付け作業が計画通りに進まなかった影響などが出た。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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