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マクドナルド、今期増益予想据え置き 1~3月期は増収減益

日本マクドナルドホールディングスは12日、2020年12月期(今期)の連結業績予想を据え置いた。売上高は2%増の2870億円、純利益は8%増の182億円を見込む。新型コロナウイルスの感染拡大で、4月後半からは客席の利用を中止するなど店舗運営に影響が出ているとして「経営環境の変化に応じて適切に開示する」と説明した。ただ、「1~3月期に与える影響は限定的だった」としている。

同時に発表した1~3月期の連結決算は、売上高が前年同期比5%増の722億円、純利益は15%減の47億円だった。国産米で具材を挟んだ「ごはんバーガー」などの売れ行きが好調だった半面、店舗への投資や広告宣伝費の増加が利益を下押しした。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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