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マツダの前期、純利益81%減に下方修正 新型コロナの影響で

マツダは12日、2020年3月期の連結純利益が前の期比81%減の121億円となったと発表した。従来予想である32%減の430億円から下振れした。主要市場で需要が縮小したことや、20年1~3月期に新型コロナウイルスの感染が拡大した影響で営業利益が減少し、繰り延べ税金資産の回収可能性を見直した。

売上高は4%減の3兆4302億円、営業利益は47%減の436億円と、いずれも従来予想である2%減の3兆5000億円、27%減の600億円を下回った。通期のグローバル販売台数は141万9000台、為替レートは対ドルで1ドル=109円、対ユーロで1ユーロ=121円だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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