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みずほFGの21年3月期、純利益22%減に上振れ

みずほフィナンシャルグループは12日、2021年3月期の連結純利益が前期比22%減の3500億円になりそうだと発表した。市場部門や大企業向けを中心に4~9月期の業績が堅調だったほか、構造改革の進展も利益貢献するとみて、29%減の3200億円としていた従来予想から上振れする。

あわせて発表した20年4~9月期の連結決算では、純利益が前年同期比25%減の2155億円だった。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、貸し倒れなどに備える与信関係費用を計上したことが響いた。

一方で、本業のもうけを示す実質業務純益(みずほ銀行とみずほ信託銀行の2行合算ベース)は3146億円と11%増えた。国内では預貸金の利ざやは縮小したが、海外での貸し出しが好調で補った。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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