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マクドナルドの1~9月期、純利益21%増 既存店の伸長続く

日本マクドナルドホールディングスが12日発表した2020年1~9月期の連結決算は、純利益が前年同期比21%増の161億円だった。新型コロナウイルスの感染が拡大したなかにあって、テークアウトやドライブスルー、宅配による販売が好調に推移し、売り上げの伸びが利益を押し上げた。

売上高は2%増の2134億円、営業利益は18%増の253億円だった。既存店売上高は20四半期連続でプラスとなった。

20年12月期(今期)の連結業績予想は据え置いた。売上高は前期比2%増の2870億円、営業利益は4%増の290億円、純利益は8%増の182億円を見込む。年間配当予想も33円で据え置いた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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