2019年3月24日(日)

トヨタなど11社、18年春に水素ステーション建設の新会社設立

2017/12/12 15:33
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トヨタ自動車(7203)やJXTGエネルギーなど11社は12日、燃料電池自動車向け水素ステーションの本格整備を目的とした新会社を2018年春に設立すると発表した。自動車メーカー、インフラ事業者、金融機関が連携して国内で水素ステーションの整備を加速し、水素を燃料とする燃料電池自動車の早期普及を図る。

参加するのはトヨタのほか、ホンダ(7267)、日産自動車(7201)、出光興産(5019)、岩谷産業(8088)、東京ガス(9531)、日本政策投資銀行など。17年5月から水素ステーションの本格整備を検討してきた。10年間の事業期間を想定し、当初4年間で80基の水素ステーションを整備するほか、11社以外にも新たな参加企業を募り「オールジャパン」体制で臨む。新会社は整備のほか、ステーションの運営情報などを収集し、利用者の利便性の向上や設置・運営のコスト削減などに向けて取り組んでいく。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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