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9月の第3次産業活動指数、1.8%上昇 4カ月連続プラス

経済産業省が12日発表した9月の第3次産業活動指数(2015年=100、季節調整済み)は前月比1.8%上昇の96.8だった。上昇は4カ月連続で、経産省は基調判断を「持ち直しの動きがみられる」に据え置いた。

11業種のうち8業種が上昇し、2業種が低下した。1業種は横ばいだった。

最も指数を押し上げたのは生活娯楽関連サービスで10.5%上昇した。政府による観光需要喚起策「Go To トラベル」事業で、宿泊業が大きく伸びた。飲食サービス業も段階的な経済活動の再開を背景に上昇した。

最も指数を押し下げたのは不動産業で2.3%低下した。8月まで上昇が続いていた反動が出た。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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