同友会代表幹事、東芝メモリ売却「ぎりぎりまで交渉するのは当然」

2017/9/12 13:59
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経済同友会の小林喜光代表幹事は12日の定例記者会見で、半導体メモリー事業会社の売却先決定で大詰めを迎えている東芝(6502)について「一般論として、後に禍根を残さないようきちんとした契約で、きちんと安定して事業ができるようぎりぎりまで良い方向に持っていくべく交渉するのは当然のことだ」と指摘。「(時間がかかるのは)決められないのではなく、ネゴシエーション(交渉)は相手のあることだ」とも語った。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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