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中国景気 減速続く 内需テコ入れ急務、元安の輸出促進効果は限定か

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【NQN香港=竹内冬美】中国景気の減速が続いている。きょう午後に中国国家統計局が発表した一連の景気指標は、総じて市場予想に届かなかった。固定資産投資は15年ぶり、不動産開発投資は6年ぶりの低水準。中国人民銀行(中央銀行)は輸出のテコ入れを目的に人民元の切り下げに動いたばかりだが、内需の下支えも急務になっている。

生産や小売りが低調、投資も伸び鈍化

統計局が12日に発表した2015年7月の工業生産高は前年同月比6.0%増。6月の6.8%...

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