日産自・ルノー・三菱自、連合会議体新設へ 議長はルノー会長

2019/3/12 16:58
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日産自動車(7201)と仏ルノー、三菱自動車(7211)は12日、3社連合の提携戦略を協議する新たな会議体(アライアンス・オペレーティング・ボード)を設立すると発表した。議長にルノーのジャンドミニク・スナール会長が就く。

新しい会議体にはスナール氏のほか、ルノーのティエリー・ボロレ最高経営責任者(CEO)、日産自の西川広人社長兼CEO、三菱自の益子修会長兼CEOら4人を中心に構成される。

会議体はオランダのアムステルダムにある日産・ルノーの統括会社「ルノー日産BV」と日産・三菱自の統括会社「日産三菱BV」に代わり、オペレーションとガバナンス(企業統治)を監督する唯一の機関となる。

ルノー会長が日産の指名のもとで4月の臨時株主総会の承認を受けて、日産の取締役に就任予定であることも明らかにした。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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