2018年11月21日(水)

官房長官、関空便の一部受け入れ「伊丹や神戸で最終調整」

2018/9/12 17:35
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菅義偉官房長官は12日午後の記者会見で、台風21号で被害を受けた関西国際空港について「関空の全面復旧までに、国内線や国際線の一部を大阪国際(伊丹)空港と神戸空港に代替することについて関係者に理解を得るべく最終調整を進めている」と説明した。

「関空は関西経済に重要な役割を果たしている。利用できる便数が減って利用者にご迷惑をかける期間を短くすべきだ」との考えも述べた。

関空で被害が大きかった第1ターミナルについては「週内に南半分を再開する予定」と述べ、今後国内線や国際線ともにさらに運航便数が増えていくとの見通しを示した。

関空へのアクセスについては「鉄道の運行も9月内に再開できる見通し」と話した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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