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ENEOSの4~6月期、最終赤字48億円 コロナで石油需要減少

ENEOSホールディングスが12日に発表した2020年4~6月期の連結決算(国際会計基準)は、最終損益が48億円の赤字(前年同期は173億円の黒字)だった。新型コロナウイルス感染拡大の影響により、国内外の石油、石油化学製品需要が大きく減少。原油価格の下落に伴う在庫評価損も利益を圧迫した。

売上高は39%減の1兆5461億円、営業利益は57%減の210億円だった。ジェット燃料、ガソリンを中心に特に輸出向けが大きく減った。

21年3月期(今期)の連結業績予想は据え置いた。最終損益は400億円の黒字(前期は1879億円の赤字)、売上高は27%減の7兆3400億円を見込む。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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