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JR東海名誉会長、米国への新幹線輸出「いずれ実現する方向」

東海旅客鉄道(JR東海、9022)の葛西敬之名誉会長(74)は12日、日本記者クラブで記者会見し、注力する米国への高速鉄道システムの輸出について「日本と米国は経済的にも安全保障面でも同盟国という関係。これは必要であり、かついずれ実現するという方向で間違いない」と語った。

葛西氏は社長、会長を経て今年4月、代表権のある名誉会長に就任した。自身の進退については「海外プロジェクトについては今後も会社を代表する立場を維持する」と話した。一方で「同時に若い人たちを育てていく必要がある。海外プロジェクト以外の仕事はすべて山田佳臣会長と柘植康英社長に任せている」と説明した。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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