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鹿島の4~12月期、純利益15%減 土木事業の利益率低下

鹿島が12日発表した2019年4~12月期の連結決算は、純利益が前年同期比15%減の693億円だった。土木事業の利益率が下がったほか、販管費の増加が響いた。

売上高は2%増の1兆4374億円だった。建築事業は好調で、手持ち工事が着実に進捗し売り上げを伸ばしたが、土木事業の利益率が前年に比べ低下し、営業利益は12%減の847億円だった。

20年3月期通期の連結業績予想は据え置いた。売上高は前期比1%増の2兆円、純利益が14%減の950億円を見込む。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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