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マクドナルド社長「業績、8月はプラスに転じる」

日本マクドナルドホールディングス(2702)のサラ・カサノバ社長は12日、2015年1~6月期決算の記者会見で、7月の既存店売上高が18カ月連続で減少したことについて「ブランドへの信頼には回復の傾向が見られる」とし、今後の業績について「今のところ良い状況で推移している。8月はプラスに転じる」と述べた。日本の名産品などを利用した新商品が業績に寄与するという。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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