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山崎パン、ヤマザキナビスコの商号変更 米社との契約終了で

山崎製パンは12日、技術・商標ライセンス契約終了に伴い子会社ヤマザキ・ナビスコの商号を変更すると発表した。9月からはヤマザキビスケットとして営業する。「オレオ」や「リッツ」、「プレミアム」と「チップスアホイ」といった4ブランドのビスケットやクラッカー菓子の製造は8月末で終了する。

ヤマザキナビスコは1970年、山パンと米ナビスコ、ニチメン(現双日)による合弁会社として発足した。現在は山パンが80%、双日が20%を出資。米モンデリーズ・インターナショナルと「ナビスコ」ブランドや「ナビスコ・トライアングル・マーク」の使用許諾を受けている。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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