伊予銀とアイリッジ、電子地域通貨の実証実験を開始 2月から

2018/1/12 15:10
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伊予銀(8385)とアイリッジ(マザーズ、3917)は12日、電子地域通貨「IYOGIN Co-in(いよぎんコイン)」を導入する実証実験を2月中旬から始めると発表した。伊予銀の本店役職員400人に支給し、同行内の食堂や近隣飲食店で利用してもらうことで技術面の課題などを検証する。

いよぎんコインは1円を1コインとし、職員はスマートフォンに事前に現金を入金し、店頭のQRコードを読み込んで決済する。実証実験の期間は約3カ月で、1人あたり月1万円の利用を想定している。

サービスの提供には、アイリッジが開発した電子地域通貨プラットフォームの「MoneyEasy(マネーイージー)」を活用する。同システムは飛騨信用組合(岐阜県高山市)の「さるぼぼコイン」やハウステンボス(長崎県佐世保市)の「テンボスコイン」で採用実績がある。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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