8月の第3次産業活動指数、前月比0.2%低下 基調判断を引き下げ

2017/10/12 14:04
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 経済産業省が12日発表した8月の第3次産業活動指数(2010年=100、季節調整値)は前月比0.2%低下の104.7だった。低下は2カ月ぶり。経産省は第3次産業活動の基調判断を引き下げ「高い水準で横ばい」とした。

 業種別でみると、指数を最も押し下げたのは金融業・保険業で前月比2.3%低下した。生命保険業や金融決済業務の全銀システム取扱高の低下が響いた。次点で押し下げの寄与度が高かった情報通信業は1.6%低下した。前月の反動減が生じた。

 一方、指数を最も押し上げたのは卸売業で1.2%上昇した。電気機械器具卸売業や自動車卸売業などの上昇が寄与した。

 全体では11業種のうち5業種が低下し、6業種が上昇した。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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