/

フィンテック活用促進で政策案 経産省、中小企業や個人に的

経済産業省は12日、金融とIT(情報技術)を融合したフィンテックに関する有識者会合を開いた。中小企業の収益力向上や資金調達、個人の消費活動などに役立てるための政策案を示した。政策指標も具体的に示し、フィンテックの活用を促す。来年夏にまとめる成長戦略に盛り込む考えだ。

中小企業のフィンテック活用を後押しする政策として、バックオフィスなどのIT(情報技術)導入を促進する「IT化投資支援補助金」の支給などを盛り込んだ。政策指標では「サプライチェーン資金循環速度(SCCC)」の導入を提唱。企業の資金回収の速度を示し、数値が小さいほど資金繰りが改善していることを意味する。

個人の消費活動を変える政策では電子レシートの普及やカード決済の推進などを掲げた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン