/

KDDI営業利益8200億円に 16年3月期、スマホ好調

KDDIは12日、2016年3月期の連結営業利益国際会計基準=IFRS)が8200億円となる見通しだと発表した。今期から会計基準を変更するため単純比較はできないが、日本基準の前期との比較では11%増となる。国内モバイル事業でスマートフォン(スマホ)によるデータ通信料収入の増加やタブレットを中心に新規契約獲得を見込み、増益に。売上高にあたる営業収益は4兆4000億円、当期利益は4900億円を見込む。

同時に発表した15年3月期の連結決算(日本基準)は営業利益が前の期比12%増の7412億円と、14期連続で過去最高を更新した。市場予想の平均であるQUICKコンセンサス(4月23日時点、17社)の7476億円にはやや届かなかった。営業収益は前の期比6%増の4兆5731億円。経常利益は14%増の7524億円、当期純利益は33%増の4279億円だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン