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アジア通貨高の波、人民元の存在感鮮明 円には及ばず

NQNシンガポール 編集委員 今晶

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アジア市場で通貨高の波が広がっている。米連邦準備理事会(FRB)の積極緩和政策などが投資家のリスク資産志向を強めているためだ。外国為替市場ではとりわけ中国の人民元が存在感を高めている。円だけは蚊帳の外に置かれている。円は米ドルとともに投機取引の「調達通貨」となっているからだ。

日本経済が長期にわたって低迷し中国に抜かれた今、もはや元がアジア通貨の象徴になりつつある。市場では「中国と貿易関係の深い韓国...

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