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日経平均、続伸 上げ幅200円超 対中関税拡大の延期を材料視

12日の東京株式市場で日経平均株価は続伸して始まった。始値は前日比163円33銭高の2万1761円09銭。その後も上昇し、上げ幅は200円を超えている。前日の米国株の上昇や1ドル=108円台まで下落した円相場が支援材料となっている。トランプ米大統領が2500億ドル分の中国製品に対する制裁関税の拡大を10月15日に先送りすると発表したことが投資家心理を改善させた。7月の高値(2万1756円)を上回り、今年5月上旬以来の高値圏で推移している。海運、機械株が上昇。石油株が軟調に推移している。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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