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武藤元日銀副総裁の油絵、「個展後」は激動の時代に

本石町今昔

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2004年5月。東京・日本橋の三越本店6階の美術サロンは、スーツ姿の男性であふれんばかりだった。当時、日銀の副総裁だった武藤敏郎・現大和総研理事長が初めて油絵の個展を開き、絵画を鑑賞する目的のお客さんに混じって、たくさんの関係者が駆けつけたからだ。

時は溝口善兵衛財務官による35兆円という空前の円売り介入が終わり、日銀も量的緩和政策を粛々と続けていたころ。外国為替市場の関係者にもひとまずほっとした...

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