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国内株概況

FOMC通過で安心感 重要イベント続く(先読み株式相場)

2019/12/12 7:00
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12日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に上昇しそうだ。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を受けた米株式相場が小幅ながら上昇し、ひとまず買い安心感が広がりそうだ。英国の総選挙の投開票や、15日の米政府による対中制裁関税「第4弾」の全面発動期限など重要イベントはなお多く、投資家の様子見姿勢は続くだろう。日経平均の上値は前日終値を100円程度上回る2万3500円近辺との見方があった。

11日の米ダウ工業株30種平均は前日比29ドル(0.1%)高の2万7911ドルで終えた。米連邦準備理事会(FRB)はFOMCで4会合ぶりに政策金利の据え置きを決定。FOMC参加者の政策金利見通し(ドットチャート)は大半のメンバーが2020年いっぱいの金利据え置きを予想した。低金利政策が当面は続くとの見方が米株の支えとなった。

大阪取引所の夜間取引で日経平均先物12月物は前日の清算値を70円上回る2万3440円で終えた。一方、外国為替市場では円相場が1ドル=108円台半ばに上昇している。

FOMC終了後も、英総選挙の投開票や、欧州中央銀行(ECB)理事会など重要イベントが相次ぐ。米中貿易協議を巡るヘッドライン(ニュースの見出し)にも投資家は神経質になっている。引き続き売買は低調に推移するとみられ、年初来高値(2万3529円)を突破するような買いの勢いは見込みにくい。

12日は内閣府が10月の機械受注統計を発表する。メドレー(4480)が東証マザーズに上場する。日銀の雨宮正佳副総裁の記者会見がある。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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